校長日記

【DIYの一歩先へ】プロに聞いた「レーザー墨出し機」のおすすめは!?[コスパ重視]

レーザー墨出し機 おすすめ コスパ

結論から言いますと、コスパで選べば「FUKUDA」がいいです!

レーザー墨出し機を選ぶ時の5つポイント

こんにちは、カルロス(@crls1031)です。

DIY好きが高じて工務店業を営むようになりました。

今まで安いもの(1万円)からの高いもの(6万円)まで、5つくらいレーザーを買ってきました。

”安物買いの銭失い”をしっかり経験した僕が、経験に基づいてしっかりと紹介できればと思います。

 

レーザーを選ぶ時のポイントとして5つ挙げられます。

レーザー墨出し機を選ぶポイント
  1. 電子制順(or ジンバル式)
  2. フルライン(or 180度)
  3. グリーンレーザー(or 赤)
  4. 受光器付き
  5. メーカーが修理に対応してくれるか

これを著名メーカーのマキタで満たそうとすると20万円レベルです。

ちょっとそこには手が届かなかったですが、FUKUDAなら同スペックが6万円で購入でできます。

これはすごいっすよね・・・!

FUKUDAのレーザーを選ぶ理由

① 価格

② メーカーの修理対応あり

カルロスのレーザー墨出し機の購入履歴

現在、僕がレギュラーで使用しているのは「マキタ」と「マックス」のメーカーものです。

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それは中華製の安いレーザーを買って痛い目に会ったからです。

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現場で意気揚々と使ってみたところ、狂っていることが判明。

現場に迷惑をかける結果となりました。

 

この経験から名の知れたメーカーのレーザーを使おうと決めたのですが、いかんせん高い。。。

本来「電子整準」「フルライン」を選びたいですが、20万円レベルなので手を出せません。

僕はおっちょこちょいなので、作業中に落としたりするのは気が気でありません・・・!

ところがFUKUDAなら高スペックが6万円なので、もうこれは買いでしょう!

なんなら、マキタとマックスを買っていた価格でFUKUDAを変えていたので、当時知っていればでしたよね・・・

プロが教えてくれたレーザー墨出し機の正解とは?

上記の僕の経験を踏まえ、SNSのスレッドで尋ねました。

カルロス
カルロス
👉 プロの方!結局、レーザー墨出し機の正解は…?!

現在、レギュラーで使用しているのはマキタとマックスのメーカーものです。
価格が高くなるので、フルラインと自動制御は付いていません。
マキタのには受光機が付いているので、屋外でも活躍してくれてます。

僕の現状の正解は
・メーカーもの
・受光機付き
・緑

が最低の条件かなと思います。

お金が貯まれば、フルライン自動制御もつけていきたいです。

ご経験の長いプロの方はどのようにレーザーを選ばれているかお聞きしたいです!
ぜひよろしくお願いします!

この質問に対し、エクステリア職人さんが丁寧に教えてくれました。

職人
職人
・電子制順
・フルライン
・グリーンレーザー
・受光器付き
・定期的な公正にメーカーが対応してくれるか

が条件ですね。

逆に上記の条件さえ満たせばマキタやハイコーキ、タジマなどの有名メーカー品は高いので避けてます。
私の使用歴だと、トプコン、KDS、フクダ電子と言ったところです。

なんと有益な情報でしょうか・・・!?

「トプコン、KDS、フクダ電子」を要チェックです!

トプコンは外構専用っぽいので、内装にも使いたい僕として候補から外れますね。

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KDSはよさそうですが、マキタレベルの価格帯と見ました・・・!

プロが教える、安い中華製レーザー墨出し機はよくない?

このスレッドにエクステリア職人さんが丁寧に教えてくれるので、他の質問者も現れました。

質問者
質問者
中華製1〜2万円のを5回程使いましたが、何年かするとズレるのでしょうか?

タジマの場合、レーザー墨出し器の公正は3〜4万円するので中華製は使い捨てにした方が安上がりでエコになります。

職人
職人
安い中華製も使った事ありますが、半年ほどでズレが生じました。買ったルートで公正を頼もうとしても対応して貰えませんでした。

トプコンやKDSの公正はタジマの半額以下ですし、トプコンに至っては公正に出している間、代機を出してくれます。

私はエクステリア工事の職人なので、使用頻度が高いため、メンテナンスコストと、メンテを受けやすい事も重要な要素です。

安い中華製は僕は使って2週間で狂いが判明し、捨てるに至りました。

しかし、長く使えていたとしても公正してもらえないとなると、本当に使い捨ての代物になってしまいますね・・・!

屋外で使うレーザー墨出し機は「ドット照射するモデル」がいい

エクステリア職人さんは更にコアな情報を教えてくれます。

職人
職人
更に付け加えるなら、レーザーライン上に明るいドット照射するモデルが、昼間の外仕事ではとても便利です。

どこを照らしているか非常に分かりやすいですよ。今使っているフクダ電子はコレが理由です。

ドット照射モデル・・・初めて知りました!

基本僕は内装がメインなので大丈夫そうですが、屋外で使うのがメインな人には必須ですね!

電子制準と重力式(ジンバル式)の違い

僕は「電子制準と重力式の違い」すら知らなかったのですが、職人さんが丁寧に教えてくれました。

職人
職人
電子制準は文字通り、レーザー照射ユニットをセンサーとモーターでコントロールするタイプで、多少斜めでも数秒で水平、垂直に落ち着きます。振動があってもいつも自動なのでつかいやすく、ラインが揺れないし、精度も高いのですが、値段も高いです。

ジンバル式(重力式)はレーザーユニットを錘で釣ってある構造で、単純なので、公正も楽ですが、スイッチオンからレーザー光が落ち着くまで時間を要しますし、精度も電子整準に劣りますが、その分安いです。

ということなのです!

丁寧に説明してくれて、ありがたいですね!

要するにデジタルかアナログかの違いなんすかね!

比較表に落とし込んでみました。

電子整準 重力式
イメージ デジタル アナログ
精度 高い 低い
価格 高い 低い

まとめ:FUKUDAのレーザーがいいね

ということでレーザーはコスパで選んでFUKUDAを買いましょ!

安い中華製に手を出してはダメですよ!

素人なら、気付かずに水平じゃない斜めの線をもとに作業することになりますからね!